40代で家を購入する場合に注意しておきたいこと

私自身、40代で中古住宅を買いました。

今回は、我が家の例を取って、

40代で家を買う場合に注意したいことを列挙したいと思います。

40代で一軒家を買う場合の注意点

  1. 住宅ローンは返済が楽な金額で
  2. 末永く住める家を選ぶ
  3. 住宅を買う以外のお金もかかるので注意が必要
  4. 老後の家の使い方も考えておく

1.住宅ローンは返済が楽な金額で

40代で住宅ローンって、無謀と思われるかもしれません。

確かに、ものすごく高い新築一軒家を買うなら、

無謀とも言えると思います。

しかし、我が家の場合は、正直なところ、

格安の中古物件を購入したので、

毎月の支払いも以前住んでいた集合住宅よりも安いです。

固定資産税などが加わってもまだ安いです。

毎月支払っていた家賃よりも安くなったので、

正直、お得感がかなりあります。

住宅ローンの返済で後々苦しむくらいなら、

無理して家を買わない方が良いとも言えるかもしれません。

2.末永く住める家を選ぶ

40代と言えば、もう人生の折り返し地点にいるようなものです。

次に新しい家に住むこともあまり考えられなくなります。

ですから、安いだけの家に転がり込むよりも、

安くて良い家を見つけることがとても大事なことだと思います。

都会で安い物件を探すのは難しいですが、

少し郊外に出れば、家余りの時代ですから、

格安で良い家は比較的見つかるんではないかと思います。

3.住宅を買う以外のお金もかかるので注意が必要

家の金額ばかりに目を奪われがちですが、

実は、引っ越しはもちろん、

電化製品や、家具を揃えるのにもかなりお金がかかります。

我が家もカーテンやエアコン、暖房器具の購入

駐車場の拡張シロアリ防除など含めると、

100万円以上の費用は軽く飛んでいきました。

更に、お風呂のリフォームなどを考えると、

更にお金がかかる計算です。

家を買う以外にも、

かなりお金がかかることも頭に入れておいた方が良いです。

4.老後の家の使い方も考えておく

40代はまだ若い部類に入るかもしれません。

でも、やがて年は必ずとります。

ですから、今さえ良ければというプランではなく、

年を取った時の部屋の使い方なども考えておくと良いと思います。

特に、年を取ると、二階に上がるのは大変になります。

また、子どもたちもいつまで家にいるかわかりません。

ですから、柔軟に老後のプランを立てておくことも大事だろうと思います。

まとめ

40代でマイホームを持つのは夢というより、

むしろ、現実的に真剣に考えないといけないことが多いと思います。

その中でも、特に住宅ローンの問題はかなりウェイトを占めるはずです。

個人的には、将来の収入をあてにするよりも、

現実路線で、身の丈にあった金額の住宅を購入する方が、

将来的にも良いのではないかと思います。

ご参考まで。

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