中古住宅を買うのは恥ずかしいことか?

今回のテーマは、

中古住宅を買うのは恥ずかしいことか?』です。

中古の一戸建てを購入して、ベリーハッピーな筆者です。

それにしても、日本は新築を良しとする傾向があるようで、

中古住宅なんか買って恥ずかしくないの?』という声もあるようです。

我が家としては、誰に何と言われようと『恥ずかしくない』ですし、

むしろ、知り合いに購入価格や中古戸建ての良さを吹聴しています。

ここでは、中古戸建てを買うことが恥ずかしいことではない理由について書いてみました。

中古住宅を買うことが恥ずかしくない理由

  1. 経済的
  2. 丈夫で住みやすい
  3. 間取りがお気に入り
  4. 前所有者の思いが伝わる造り

1.経済的

やっぱり、一番は経済的だということです。

知り合いに新築の一戸建てを購入した人がいました。

しかも、同一地域でです。

私が今回購入した住宅の値段を比べると、

2,000万円ぐらいの価格の開きがあります・・・。

とにかく新築はお高い。

特にこだわって作るとめちゃめちゃ高いんですね。

我ながら凄い金額の開きだなと思います。

我が家の経済力のなさは最初から自分でも理解していて、

高い家は買えないことは、最初からわかっていました。

それに私の年齢はもう40歳を超えていますからね。

ですから、身の丈に合った中古住宅を選びました

多少の手直し・リフォームなどは掛かっても、

なお中古住宅は安いです。

安い買い物をした分、月々の支払いも楽になったので、

経済的にも助かります。

賃貸住宅に住んでいた時と比べると、

1万5千円ほど月々の支払いが減りました。

そのお金を他に回しています。

その点が一番大きなメリットだと感じます。

支払いに追われるのが嫌だったから、

中古住宅にしたというのもあります。

2.丈夫で住みやすい

たまたま、我が家が、良い家に巡り会えたというのもあります。

中古で購入した我が家は、実は造りが非常に良いと感じています。

築26年と古いですが、建材も良いものを使っていて、床下も極美でした。

また、冬なのにほとんど結露することもありません

これには驚かされました。

以前住んでいた集合住宅は、

結露で放置していると、窓際にすぐカビが生えていたのですが、

今の家は、結露することもほとんどなく、

お風呂でさえも、ほとんど結露しません。

これは、嬉しい誤算でした。

本当は購入後、二重窓にして結露を防ぐ計画もしていたのですが、

そんな心配も一切ありません。

多分、しっりした大工さんが建てた家なんだろうと思います。

3.間取りがお気に入り

購入を決めた理由のひとつに、間取りの良さがあります。

我が家の場合は、1階に複数の部屋が欲しかったのですが、

最近の家は1階に一部屋しかないことも多いようです。

その点、古い家の方が、1階に複数の部屋があることが多いようです。

それも購入の決め手になりました。

4.前所有者の思いが伝わる造り

以前に誰かが家に住んでいたことを嫌う人も多いようです。

でも、賃貸住宅なんてほとんどすべて、以前誰かが住んでいます。

そう考えると、別に中古だから悪いということもない気がします。

我が家の場合は、前所有者(建てた方)の思いまで感じられます。

というのも、家の造りが細部までしっかり設計されていて(素人目に)、

非常に住みやすい造りなんです。

家の導線がとても良いです。

どこか特にやり変える必要も感じません。

今後もこのまま住み続けたいと思っています。

まとめ

実は今の家は、ファーストインプレッションで決めました。

まさに、第一印象でスパッと決めたんです。

それぐらいに気に入りましたし、波長が合いました。

外観や見た目はそんなに良いとは言い難いですが、

中身が非常に良いと思ったからです。

そして、実際に良い家でした。

中古住宅を買うことは恥ずかしいことか?というと、

私は全然そうは思わないし、

むしろ、住み良い家を格安で購入できて良かったと思っています。

ご参考まで。

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