中古住宅に引っ越し 事前手続きで大変だったこと

中古住宅を購入して、引っ越ししました。

その際に行った手続きや大変だったことについて書きました。

一件一件は大したことでなくても、

束になると、案外手続きが面倒でした。

以下は、実際に引っ越し前におこなった手続きです。

引っ越し前の手続き

  1. 賃貸住宅の解約
  2. インターネットプロバイダーへの連絡
  3. 駐車場解約
  4. 水道の解約
  5. 電気の解約
  6. ガスの解約
  7. 火災保険の解約

1.賃貸住宅の解約

賃貸契約中の不動産会社に電話を入れて、

引越しの旨を伝えました。

伝えた後に、不動産会社から解約のための文書が届き、

引越し日を記載して返送しました。

引っ越しの後の部屋の確認の立会いも必要だったのですが、

立会の日を当日にしたので、掃除などが大変でした。

(結局は不動産屋の都合で、翌日に変更になりました)

できればもう少し余裕を持った日にちにして、

掃除などができれば良かったと思っています。

立会の際に、クリーニング代を請求されましたが、

入居時にクリーニング代は既に支払っており、

二重請求されるところでした。

また、実際に畳代として請求された分は、

前納している額で充当されるはずでしたが、

こちらは別途請求され支払いました。

後日、不動産会社の事務員から電話があり、

二重請求だったので、返金するとのこと。

立会の担当者がずさんで最後に嫌~な思いをしました。

本当にプロなのか?と疑いたくなる対応でした。

正直、見た目から印象が悪く、嫌いなタイプでした。

引っ越しの際は、契約内容には注意して下さい。

絶対に過払いのないように。

2.フレッツ光に引っ越しの連絡

インターネットに関しては、引っ越しついでに、

乗り換えを検討しました。

『NTTフレッツ光+ぷらら』から他社への乗り換えを検討。

ただ、長年フレッツ光を利用していて、不満もなかったので、

結局継続することにしました。

他社に乗り換えてトラブルを抱えるのも嫌ですし、

フレッツ光は長年契約しているので、

最大限安いプランになっています。

他社と比較してもそんなに値段の差がない感じでした。

ポイント付与などを加味して、

NTTフレッツ光を継続することにしました。

継続の場合でも、引っ越し先で、工事費(1万円程度)は発生しました。

引っ越し当日、賃貸住宅側でも、取り外し工事が必要でした。

こちらは工事費無料でした。ただ立会は必要でした。

3.駐車場解約

駐車場に関しては、嫁の車の分の契約もしていたので、解約が必要でした。

費用は日割り計算で、払いすぎていた分は後ほど返金されました。

4.水道の解約

水道局に電話を入れて、引越し日を伝えました。

引っ越し当日も水を使って掃除をするので、

引越し日の翌日に解約することにしました。

5.電気の解約

電気の解約も電話で伝えました。

引越し先の電気の開通日も同時にお願いする予定でしたが、

ブレーカー付近にある番号が必要ということで、

開通申し込みはできませんでした。

引っ越し前に、電気を使う場合もあるかもしれないですが、

その際は、ブレーカーを上げると多少は使えるようです。

6.ガスの解約

契約していたプロパンガスの解約もしました。

引っ越し当日に、ガス屋の担当者が検針とガスコンロの取り外しをしました。

賃貸住宅に入居時に、あらかじめ保証金を1万円支払いしていたので、

その保証金で、引っ越しまでのガス代の充当をしました。

7.火災保険の解約

火災保険に関しては、少し戸惑いました。

というのも、いつの間にか、不動産会社が、賃貸住宅に入居時に契約していた保険会社とは違う保険会社と契約していて、契約番号が違っていたからです。

(単に私が確認していなかっただけですが・・・)

そのため、最初に電話した保険会社には私の情報がなく、

何とか現在契約中の保険会社の契約書を見つけて、

電話して解約しました。

入居中に保険会社が変わることもあるんですね。

まとめ

一つ一つの手続きは大したことがないように感じますが、

それぞれに電話をして、手続きするのは案外大変でした。

ほとんど、半日仕事でした。

正直、結構面倒ですし、

何より、何日の何時に立会する必要があるというような情報は、

しっかりメモしておかないと後で忘れて大変なことになるので、

注意が必要かと思います。

また、中古住宅購入が決まってから、

引っ越しまでの日にちが短かかったので、

それぞれに連絡するタイミングも案外難しかったです。

引っ越しには時間に多少余裕を持った方が良いと思います。

ご参考まで。

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