中古住宅の値引きは可能かどうかについての考察

我が家は40代で中古一軒家を購入しました。

さて、中古の一戸建てを買う際に際して、

値引き交渉というのは可能なのでしょうか?

今回、実際に、中古戸建てを購入してみて、

値段交渉について考えたことを書いてみました。

中古住宅の値引きの可能性を探る

  1. 相場から見て物件の値段が適正かどうか
  2. 長く売れていない物件なら交渉の余地があるかも
  3. 闇雲な値下げ要求は売り主の気分を害する可能性も

1.相場から見て物件の値段が適正かどうか

同じ地域で物件を探していると、

大体の中古住宅の相場が見えてきます。

築年数や間取り、土地の面積など、

いろんな情報を加味して、

不動産会社が提示している金額が、

本当に適切かどうかを考えます。

明らかに他の物件より高い場合は、

交渉の余地があると思います。

むしろ、そういう場合は、交渉しないともったいないですね。

2.長く売れていない物件なら交渉の余地があるかも

いくら良い物件でも、長く売れていない物件は、

売り主も早く売りたいと思うはずです。

というのも、やはり、家は人が住んでいないと、

痛みやすいと言いますし、

それだけ、売り主もメンテナンスに時間と費用が掛かってしまいます。

ですから、長いこと売れていない一戸建て住宅は価格交渉の余地があると思います。

3.闇雲な値下げ要求は売り主の気分を害する可能性も

恐らく、適切な値下げ交渉というものもあると思います。

例えば、他の商売を例にすると、

500円のイチゴを450円にまけてもらうのは、

案外簡単かもしれません。

でも、500円を300円にして下さいと言って、

自分の要求ばかりを通そうとしても、

相手にも利益が必要なので、

逆に『このお客は売り主のことを考えていない』と思われ、

相手にされなくなる可能性もあるのではないかと思います。

我が家の値引き交渉

私も一応、値引き交渉を不動産会社に打診しました。

しかし、正直、我が家の場合は、

こちらが申し訳ないぐらいの安い物件価格だったため、

残念ながら値引き交渉はすぐに却下されました。

正直、ダメ元で打診したので、まあ当然かという気持ちでした。

実は、私達が購入を決める直前に100万円安くされたようです。

それが値引きが出来なかった要因だと思います。

正直、うちの物件は安かったです。

まとめ

購入価格は出来るだけ安いに越したことはないです。

でも、住宅の販売までには、いろんな人が関わっています。

あまりも安い金額だと、不動産会社の利益が出ないばかりか、

嫌がられることもあると思います。

関わる人のすべてがハッピーな金額じゃないとどこかに歪みがでます。

これはどんな商売でも同じことです。

ですから、値段交渉の際は、

適正な金額を提示することがやはり大事だろうと思います。

ご参考まで。

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