中古住宅 選び方 実際に購入した人の感想

今回のテーマは、

中古住宅 選び方 実際に購入した人の感想』です。

我が家は中古の一戸建て住宅を購入しました。

物件は2年間くらい、ゆっくりした感じで探していたのですが、

購入が決まるまでのプロセスは物凄く早かったです。

今回は我が家が中古の一戸建て住宅を購入して感じた、

中古住宅を選ぶ際に気をつけておきたいこと』について書きます。

中古住宅を選ぶ際に気をつけておきたいこと

  1. 良心的な不動産仲介業者を選ぶ
  2. 実は会社のホームページにない物件も買える
  3. 土地勘はあった方が良い
  4. 家の導線も見る(住みやすさ)
  5. お風呂の大きさは確認しておく方がベター
  6. 時間があれば、インスペクションを
  7. これからの人生を逆算して考える
  8. 最後は直観も大事

1.良心的な不動産仲介業者を選ぶ

私たち一般人は、どの不動産会社が良いのか知りません。

というのも、家を買う時って一生に一度しかないことがほとんどです。

多くの人は、不動産会社に用があるのは、賃貸の時か、家を買う時かだけ。

そんな状況ですから、良い不動産会社がどこなのか知るよしもありません。

ですから、幾つかの不動産会社をあたって比べるのが良いと思います。

そんな中で、一番大事な見極めのポイントは、良心的かどうか。

以下のような会社はやめておいた方が無難です。

  • やたらと営業がしつこい
  • 早く決めさせたがる
  • 良いことばかり話し、悪いことは話さない
  • こちらの要望に耳を傾けない

まあ、上記のようなブラックな会社は今時少ないでしょうが、

とにかく、一生に一度の買い物になる人が多いでしょうから、

不動産会社と相性が悪いと思ったら、

他の会社に行ってみるのも良いと思います。

ちなみに、私がお世話になった不動産仲介業者は、

資金面に強くて、どの住宅ローンが私たちに良いかとか、

収入に応じて、どれ位の家が買えるかなどをあらかじめシュミレーションして頂き、身の丈に合った家を買うことができました。

私が自営業なので、家が買えるか不安でしたが、その問題もクリアしてくれました。

(自営業は住宅ローンが通りにくい)

2.実は会社のホームページにない物件も買える

私たちは最初、不動産仲介業者の会員ページに登録して内覧を申し込みました。

最初に内覧した家が気に入らなかったので、

その不動産会社のホームページを何度も覗いていましたが、

その会社のページには、私達が求めているスペックの物件がありませんでした。

そこで、『他のホームページに掲載されている物件は購入できませんか?』

と聞くと、あっさりと可能とのこと。

私たちはホームページにあるものだけが、取扱可能物件と思いがちです。

でも実はそうではないとのこと。

実際に、『他のホームページに載っている物件を見たい』

とその不動産仲介業者にお願いすると、幾つか見せてくれました。

その中の一件の物件が気に入り、結局その物件を購入することになりました。

もし、不動産会社が紹介している物件でいい物件がない場合は、

自分から『どこどこの物件が見たい』と明確に言ってみると良いと思います。

3.土地勘はあった方が良い

例えば、関東から九州に引っ越しして、

そのまま家を購入する方もおられると思います。

ただ、個人的には多少なりとも、

その土地のことを知っておいた方が良いと思います。

その街の評判だとか、電車の駅の場所だとか、

学校のこととか、交通のこととか、地域の慣習とか。

病院の有無や場所とか。

そういうことを知らずに家を買って、

後で失敗したというのは勿体無いです。

いくら中古物件とは言え、高い買い物です。

できるだけ最初にその土地のことをリサーチしておいて、

後悔のないようにしたいですね。

特に、お子さんがおられる方なら、

学校の距離だけは確認しておいた方が良いです。

4.家の導線も見る(住みやすさ)

私が今の家を購入して思ったのが、

家の導線の秀逸さ(素晴らしさ)です。

この家を建てた方がよく考えて建てられたんだなと思います。

住んでいて、使いにくいと思う箇所が少くてビックリしています。

とても住みやすい家だなと思います。

中古の家を買われる際は、内覧の際に、

自分が住むイメージを膨らませてみると良いと思います。

また、家に帰って間取り図を確認し、

冷蔵庫やテレビの位置、

テーブルの位置などを細かく考えてみると良いと思います。

自分のイメージと合っていることがやっぱり大事だと思います。

5.お風呂の大きさは確認しておく方がベター

我が家はお風呂がかなり広いです。

広いから嬉しいか?と言うと、

確かにゆったり出来て嬉しいのです。

ただ、お風呂が広すぎて掃除が大変だったり、

湯船が大きすぎて水道代が増えたり、

冬は寒いという問題があります。

また、我が家の場合は、追い焚き機能がついていなかったので、

取り付け費用が別途掛かりました。

お風呂に関しては、内覧の際によく見ておいた方が良いと思います。

また、詳しいことは不動産会社に聞いておいた方が良いです。

6.時間があれば、インスペクションを

インスペクションというのは、住宅の診断のことです。

中古住宅を購入する場合は、

このインスペクションは受けておいた方が無難です。

でも、このインスペクションを行うタイミングも難しいです。

私達もどのタイミングでインスペクションを行うべきかわからずに、

結局調査せずに購入しました。

購入までに時間の余裕のある方は、

不動産会社にインスペクションをしたい旨を伝えると良いと思います。

中古の一戸建にはインスペクションは必要?

7.これからの人生を逆算して考える

私自身は40歳を過ぎてから家を購入しました。

年齢を考慮して、返済に負担のないように、中古住宅を選びました。

身の丈に合った家を買ったことになります。

しかも、前に住んでいた賃貸住宅の賃貸料金よりも、

月々の返済金額が安いので助かります。

いずれにしても、年齢や収入や状況に合わせた予算で家を買うと良いと思います。

身の丈に合わない金額の住宅ローンを組むと、

後で苦労することも考えられます。

将来の収入をあてにしても、その通りになるとも限りません。

色んな要素を考えながら、

自分たちがゆとりを持って払える金額の家を買うのが一番良いのかなと思います。

8.最後は直観も大事

私も嫁も、実は案外直観を重視するところがあって、

今の家を1度内覧した際に、二人とも『良いね』と意見が一致したので、

ほとんど即決状態で今の家を購入しました。

そして、住んでみて、やっぱり買って良かったと思っています。

色んな情報を入れるのも良いですが、

最後は直観で決めるのが良いのかなと個人的には思います。

ただし、上記に書いたことは考慮に入れておいた方が良いです。

まとめ

実際に家を購入して感じたことを書いてきました。

実際に中古住宅を購入して、良い家は古くても良いものだと思いました。

新築住宅に負けないくらいに良い家もあるものですね。

このページをご覧の皆さんも、家の造り、周囲の環境や、

将来のことまで思いを馳せながら、

良い家を見つけられたら良いですね。

ご参考まで。

中古住宅 住んでわかった・いくつかのこと

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