中古住宅 テレビが映らない問題発生 何が原因?

我が家は中古一戸建てを購入しました。

引っ越し当初は、必要な物がどこにあるかわからなくて、

色々と不便な点がありましたが、

生活に慣れると中古住宅も快適なものです。

これと言って生活には問題はなかったのですが、

唯一、困ったことに入居日から『テレビが映らない』ことがありました。

テレビが映らないのは、正直、地味にこたえます。

近くの電気屋さんに来てもらうまでの2週間ほど、

テレビが見られない状況に陥りました。

我が家は新聞を取っていないので、

情報源はネットのニュース程度。

テレビが見れないのは案外不便です。

どうしてテレビが映らないのか、我が家でも調べてみました。

テレビが映らない原因

  1. アンテナがない
  2. テレビ信号を受信できていない

1.アンテナがない

我が家が最初に調べたのは、

中古の戸建てにアンテナがあるかどうか。

たまに、中古住宅の場合、アンテナがなかったり、故障していることがあるそうです。

我が家の場合は、アンテナは家の屋根についていますが、

故障などのトラブルは確認しないとわかりません。

もし故障していたら、アンテナの購入から、

アンテナの設置工事までしなければならないようです。

そうなると、結構なお金が掛かってしまいます。

実際に、我が家も近くの電気屋さんに確認してもらいました。

すると、我が家の場合は、アンテナとは違う問題でした。

それは以下の通りです。

2.テレビ信号を受信できていない

近くの電気屋さんに来てもらったところ、

何やら、テレビ信号を受信するブースター(電源供給器)というものを、

テレビに取り付け始めました。

すると、ものの数分でテレビが映るようになりました。

あっけない話です。

ブースターはテレビの電波が入りにくい場所や地域では必要な場合があるそうです。

我が家のように、ブースターを取り付けるだけで、

テレビが映るようになるケースは結構あるそうです。

よくある話のため、電気屋さんは最初からブースターを持参していました。

今回は屋内用のブースターを設置して頂きました。

このように、我が家の場合は、

電気屋さんにブースター代と設置費用を支払い事なきを得ました。

まとめ

テレビが映らない原因はアンテナがなかったり、

アンテナの故障も考えられますが、

実はブースターを付けるだけで解決することもあるようです。

ご自分で設置できる場合は、購入して取り付けるのも良いと思います。

よく原因がわからない場合は、

電気屋さんに来てもらうのがベターだと思います。

正直、テレビのアンテナを改めて設置しないといけないと思い、

ある程度の出費を覚悟をしていたのですが、

今回はブースターのみの金額で済んだので、良かったです。

ご参考まで。


電源供給器(ブースター電源部) DC15V 屋内用 BPS6W(BPS5後継品)

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク