18畳のリビング エアコンと石油ストーブ併用で乗り切る

中古住宅を購入しました。

そして、初めての寒波がやってきました。

我が家の木造18畳のリビングも、

冷え切ってしまいました。

エアコンは三菱(霧ヶ峰)の20畳対応のものを購入したのですが、

この寒さで、どうも部屋が温まるのに時間がかかります。

風量フルパワーでやれば温まるのですが、

風が熱く、空気が乾燥しがちです。

そこで、ストーブ(コロナ製・汚れま栓)も購入して、

乾燥対策と寒さ対策をすることにしました。

以下は、エアコンとストーブのメリットとデメリットについて書いてみました。

エアコンとストーブのメリットとデメリット

  1. エアコンのメリット・デメリット
  2. 石油ストーブのメリット・デメリット

エアコンのメリット・デメリット

中古住宅を購入して、18畳のリビングに、

木造20畳対応のエアコンを購入して取り付けました。

値段は20万円以上とお高いものでした。

エアコンは起動後、比較的早く部屋が温まる点で言うと、買って正解でした。

エアコンは引っ越し前に使っていた8畳用を取り付ける予定でしたが、

小さいサイズのエアコンは電気代がかかるということで、

大きなサイズのエアコンを購入しました。

結果的には購入して良かったと思っています。

ただし、エアコンはやはり、空気が乾燥しやすい気がします。

また、氷点下の日は、風量を上げないと部屋が温まらないので、

電気代もばかにならないなと感じます。

※追記

三菱ルームエアコン・霧ヶ峰を使っています。

我が家のエアコンには、『ムラなし』という機能があります。

この機能を使い始めてから、床下の寒さが随分和らぎました。

我が家は家電量販店で20万以上出して買いましたが、
ネットで買うと、設置費込みでも安いですね・・。

石油ストーブのメリット・デメリット

引っ越してすぐに、寒波がやってきたので、

エアコンだけでは乗り切れないと思い、

石油ストーブ(木造8畳用)も購入しました。

石油ストーブの良さは、とにかく『柔らかい暖かさ』かなと思います。

また、ヤカンやお鍋を火に掛けることができるので、

料理をする方には本当に便利です。

ただし、木造18畳に対して、

石油ストーブが8畳用というのがネックなのか、

灯油の減りが思いの外早くて、

5日間程度で、18リッターの灯油を使い切ってしまいました。

我が家の近くの灯油の宅配業者は、毎週1回しか巡回しないので、

毎回、ガソリンスタンドに灯油を買いにいくのは、

ちと骨の折れる作業です。

また、燃費の面を考えると、

エアコン一本の方が安く済みそうです。

ただし、本当に寒い日は、エアコン一本では心もとないです。

やはり補完的に、石油ストーブがあった方が良いかなと感じます。

ちなみに、8畳用の石油ストーブで木造18畳のリビングを温めるのは、

かなり難しいと言えそうです。

近くの家電量販店では、木造18畳用の石油ストーブは売っていません。

大型の家電量販店か、ネットで探すしかなさそうです。

ただ、木造18畳用の石油ストーブは、

さすがに燃費はあまり良くないのは致し方ないですね。

リビングが広いのは、有り難いことですが、

燃費の上ではよく考えないと、出費がかさみますね。

ちなみに、我が家の場合、実際に、エアコンをフルパワーで稼働して、

電子レンジやドライヤーを使うと、高確率でブレーカーが落ちます。

ですので、やはり、本当に寒い日は、

エアコンと石油ストーブの両立が欠かせないようです。

ご参考まで。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク