引っ越しの公共料金の解約は面倒なのでお早めに

今回のテーマは、

引っ越しの公共料金の解約』です。

私も何度か引っ越しをしましたが、

その度に思うのが、公共料金の解約の面倒さが異常な点です。

今回は、私の経験を元にして、公共料金の解約について書きました。

引っ越しの際のご参考にどうぞ。

(お住いの地域によって多少、解約方法は違う場合もあると思います)

公共料金の解約

  1. 水道の解約
  2. 電気の解約
  3. ガスの解約

1.水道の解約

各市町村の水道局に電話を入れます。

担当者に引っ越しをする旨を伝えます。

電話で日にちを伝えるだけで解約は可能でした。

引っ越し当日まで掃除などに水道を使う可能もあるので、

水道は引っ越し当日まで使えるようにしておいた方が無難です。

-解約のタイミングはいつが良いのか?

私は一ヶ月前にしましたが、早い方が良いように思います。

引っ越し先と引っ越し日が決まっていれば、

引っ越し先の市町村の水道局に電話を入れておくと良いです。

水道の場合は元栓を開ける必要があるので、

引っ越し当日に連絡しても、水道がその日に使えない可能性があります。

2.電気の解約

電気の解約も電話で可能でした。

電話で日にちを伝えるだけで解約は可能でした。

引っ越し当日まで料理やドライヤー、エアコンなどで電気を使う可能もあるので、

電気は引っ越し当日まで使えるようにしておいた方が無難です。

-解約のタイミングはいつが良いのか?

私は一ヶ月前にしましたが、早い方が良いように思います。

引っ越し先では、基本的には契約を済ませていなくても、

ブレーカーを上げれば電気はつくこともあるようですが、

早めに電力会社に連絡しておくことをおすすめします。

我が家の場合は、引っ越し先に書類が届いており、

その書類に番号が書いてあり、

その番号を電力会社に電話で伝えるだけでした。

新電力会社と契約する場合は、違った手続きが必要だろうと思います。

3.ガスの解約

我が家はプロパンガス会社を使用していましたので、

プロパンガス会社に一ヶ月前に電話を入れました。

引っ越し日を伝えると、引っ越し日に立会いが必要になるので、

時間指定が必要でした。

引っ越し当日に立会いをして、ガスコンロの取り外しなどをしてもらいました。

ガス会社には、入居当時に保証金を1万円支払っていたのですが、

退去の際に、返金してもらえました。

(前月・当月のガス代に充当)

その他の解約や手続き

  1. 賃貸中の不動産の解約
  2. インターネットの解約
  3. 火災保険の解約
  4. 賃貸中の不動産の解約
  5. 駐車場の解約

1.賃貸中の不動産の解約

当然ながら、賃貸中のアパートやマンションの解約も必要です。

解約は1ヶ月以上前にやることが大切です。

規約に30日前までに解約の旨を伝えることという風に書いていることもあるので、早めに規約を読んでおくと良いと思います。

解約はインターネットでできることもありますが、

電話で解約の連絡をする方が無難なように思います。

引っ越し後に、不動産管理会社の立会いがあります。

一人住まいで部屋が狭い場合や、物が少ない場合は、

当日の立会いでも良いと思いますが、

部屋数や物が多い場合は、立会日は翌日にするなど余裕を持っておいた方が無難です。

何故なら、当日までに荷物の運び込みが済まなかったり、

掃除ができなくて、管理会社の心証が悪くなるからです。

実際に私は当日立会にして失敗しました。

2.インターネットの解約

インターネットを利用している場合は、

インターネット接続会社とプロバイダーの両方に解約の連絡が必要です。

ただ、NTT東日本やNTT西日本などはプロバイダーとセットで契約している場合も多く、

その場合は、インターネット接続会社に解約の連絡をするだけでも良い場合もあるようです。

実際に、私の場合もそうでした。

皆さんも、電話の際に確認してみてください。

1.インターネット接続会社に電話をして、解約の旨を伝えます。

2.マンションなどの場合は、当日、立会工事で配線の取り外しが必要なことも多いようです。

3.配線取り外しの立会工事の時間帯を決定します。

私の場合、解約をせずに、そのまま継続利用することにしました。

継続利用の場合は、引っ越し先でも立会工事が必要な場合があります。

そのあたりは、インターネット接続会社に確認しましょう。

3.火災保険の解約

賃貸マンションやアパートでは火災保険に入っていると思います。

火災保険も自分で解約が必要な場合もあります。

その場合は、保険会社に電話して、証書に記載されている番号を伝えて解約の旨を伝えます。

私の場合、引っ越し日まで契約することは可能でした。

火災保険の解約は忘れやすいので注意しておきましょう。

4.駐車場の解約

マンションやアパートの解約は忘れなくても、

駐車場の解約を忘れてしまうこともあるかもしれません。

マンションの家賃に駐車場代を含めて支払っていた場合は、

マンションの解約と共に駐車場の解約も行われる可能性は高いですが、

駐車場を別の不動産会社で借りた場合などは、

当然ながら、駐車場の解約も必要です。

解約は不動産の管理会社に電話して、

解約用紙を送ってもらい、

必要事項を記入して返送するだけで良い場合が多いと思います。

まとめ

上記すべての解約をするだけで、半日を要しました。

正直、かなり面倒ですし、時間がとにかく掛かります。

また、引っ越し先でも同じような登録手続きが待っているので、

案外、引っ越しも楽ではないことがわかると思います。

引っ越しの準備はお早めにした方が良いですね。

ご参考まで。

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