家余り時代 いかに住まうかを考えてみました

少子高齢化の真っ只中にあって、

これからの時代、家が余ると言われています。

既にその現象はあちこちで見られるようになってきたようにも思います。

そうなると、私達が考えなければならないのが、

そんな時代にどのように家に住まうか。

以下は考えたことを記事にしてみました。

家余り時代にどう住まうか

  1. 賃貸マンションに住み続けるプラン
  2. 賃貸戸建て住宅に住むプラン
  3. 新築マンションを購入するプラン
  4. 中古マンションを購入するプラン
  5. 新築一戸建て住宅を購入するプラン
  6. 中古一戸建て住宅を購入するプラン
  7. 実家に住むプラン

賃貸マンションに住み続けるプラン

家余りは何も、一戸建て住宅だけでなく、

マンションにも当てはまります。

人口が少なくなり、住むところが余るため、

住む者としては、いろんな物件を選べるということになります。

私も以前は、賃貸の集合住宅(マンション風)に住んでいたしたが、

例えば、長く住んだ賃貸マンションから、

新しい賃貸マンションに住み替えるという感じでも良いなと考えていました。

なぜなら、新しいマンションの方が確かに設備は充実しているし、綺麗だから。

多分これからは、そういう時代になるのかなと思います。

賃貸マンションは、利用者にとって、選びやすい時代になるのではないでしょうか。

賃貸戸建て住宅に住むプラン

あんまり賃貸の一戸建てに住もうと思う方は多くないかもしれませんね。

ただ、我が家は一度、賃貸一戸建てに住もうと計画したことがありました。

一般的な賃貸戸建てのネックは、自分でリフォームができないということ。

持ち家なら、お風呂のリフォームやキッチンのリフォームができます。

しかし、賃貸だとそれができません。

また、マンションに比べて戸建ては入居時に、家が広い分、

カーテン代とか、エアコンなどの費用が掛かります。

私が借りようとしていた賃貸の戸建て住宅は、

テレビのアンテナまで自費で購入しなければならないと言われました。

そのような費用を掛けてまで、借りて住むべきかどうかは微妙です。

ただ、広い家に住めるのは確かに落ち着きますし、

荷物が多い人には向いていると思います。

また、小さなお子さんがいる方にも向いていると思います。

買うリスクを負いたくない方や、引っ越しが多い方は、

戸建て住宅を買わないで、借りるというのもありだと思います。

中古戸建ての賃貸は数はそう多くないものの有るにはあります。

ただ、購入する場合の月々の支払いよりも、

家賃は高めの印象です。

新築マンションを購入するプラン

これから長くその場に定住する予定の方なら、

新築マンションの購入もありですね。

ただ、人生はどこでどう転ぶかわからないのも事実。

知り合いに会社から転勤を言い渡され、

泣く泣く購入したばかりの新しいマンションを売り払った人がいました。

確実に定住することが決まっている人なら新築マンションもありですね。

中古マンションを購入するプラン

我が家も中古マンションを買おうかと一瞬だけ考えました。

新築は手が出ませんが、中古ならお買い得な物件は多くありました。

その際に一番大事だと思ったのが、『立地』。

年を取った時に駅近の方が動きやすいだとうと思ったことと、

万が一マンションを売ることになった時に、

駅近くの方が確かに売りやすいだろうと思ったからです。

人口が減っていくことを考えたら、

駅から遠い立地にあるマンションは売りにくいだろうと思いました。

もしマンションを買うなら、やはり立地かなと思いました。

新築一戸建て住宅を購入するプラン

これからこの土地で生きると決めた方なら、

新築一戸建てを買うのは自然の流れだと思います。

新築なので、多少のリフォームを施しながらも、

長い期間住むこができるので良いですね。

家が広いことや、庭があることは、

子供の成長にとっても有り難いことですね。

反面、新築だと、住宅ローンの返済が大変だということは事実ですね。

家余りの時代なので、一度前の家をたて壊して、

その土地に、新たに家を建てる人が多いようです。

中古一戸建て住宅を購入するプラン

新築ではなくて中古の一戸建て住宅を購入するパターンです。

我が家はこのパターンです。

長いこと賃貸の集合住宅(マンション風)に住んでいましたが、

子供が生まれたことと、家が手狭になったことなどの理由で、

一戸建てを購入することにしました。

しかし、私も年なので、ローン返済額が高いとシンドいので、

新築ではなく、中古一戸建てにしました。

中古住宅は、良い物件を選べばお買い得になりますが、

欠陥住宅を選んでしまうと、大変だろうと思います。

中古住宅を購入する際は、冷静かつ慎重に選んだ方が良いと思います。

中古住宅を購入した動機と私の家族構成と年齢・職業

実家に住むプラン

最後に実家に住むプランです。

家余りの根底には、高齢になったご夫婦がマンションに移り住んだり、

亡くなって、家に住む人がいなくなっているからだろうと思います。

実際に私が購入した中古住宅も、前の所有者には子供さんがおられたようです。

しかし、子供さんは実家には帰らず、空き家の状態だったようです。

周囲にも同じような家を見かけます。

しかし、もし状況が許すなら、実家に住むのも良いのではないかと思います。

何しろ、家を買うお金や家賃が浮くは本当に有り難い話です。

古くなってリフォームなどが必要かもしれないですが、

リフォーム代なんて、家を買うのに比べれば安いものです。

今の時代、仕事は関東ではなくても出来る時代です。

Uターンで地元に帰るのもひとつの選択肢だと思います。

まとめ

人生それぞれなので、賃貸がいいとか、持ち家が良いというのはないと思います。

家が余る時代にどう家を選ぶか。

真剣に考えたいですね。

ご参考まで。

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