格安の中古住宅を買うために考えておきたいこと

今回のテーマは、

格安の中古住宅を買うために考えておきたいこと』です。

我が家も実は『格安』と思える物件を購入できました。

今回は我が家が家を選んだ際のポイントをもとに、

格安物件を見つけるためのヒントについて書いてみたいと思います。

格安物件を探す

  1. 自分が住みたい家をイメージする
  2. 少し郊外の物件を探す
  3. 最寄り駅が近い
  4. 高速道路に近い・アクセスがいい
  5. 市街化調整区域は固定資産税が安い
  6. 外観だけではなく、内観もよく見る
  7. 駐車場が2台以上確保できる

自分が住みたい家をイメージする

まずは、家族が住みたい家のイメージを膨らませることが重要だと思います。

他人が理想とする家と、自分が理想とする家って、

実はギャップがあるように思います。

近年に建てられた住宅は、我が家にとって間取りが合わないと思っていました。

我が家は、部屋数が多い方が良かったのです。

でも、最近の住宅は1階の部屋数が少なく、

一部屋のサイズが大きいところが多いようです。

我が家としては、一昔前の住宅の間取りの方が合うと感じていました。

そういうこともあり、中古住宅の方が良いと思っていました。

もちろん、注文住宅などで、自分の思い通りの家を建てるのが理想です。

でも、予算的なことを考えると、それは難しい。

それにしても、今回購入した中古の一戸建て住宅の間取りは理想的で、

ほとんど不満がないほどです。

家を買う際は、自分が理想とする間取りをイメージしてみることも大事なことだと思います。

少し郊外の物件を探す

実は、最初は少し都会に近い場所で家を探していました。

ベッドタウンとして有名な場所です。

しかし、そのような地域は家の価格が高い。

あまり大幅な値崩れがしないんですよね。

その価格帯では住宅ローンが満額出そうになかったので、

不動産屋の勧めもあり、もう少し郊外で選ぶことにしました。

最初は郊外を選ぶのに抵抗があったのですが、

よくよく調べてみると、大きな駅ではないものの、

近くに駅もありますし、交通の便もそれほど悪くありません。

すぐ近くに国道もあるので、あちこちに行くのは問題なし。

ただの先入観だけで、郊外は除外していましたが、

この場所は穴場だったなと思いました。

最寄り駅が近い

前述の通り、駅が近いのは大事な要素です。

普段は嫁も私も車での移動がほとんどですが、

子供が大きくなったら、

通学などで電車で移動することも多くなる可能性があります。

実は私たちが最初の頃に家を探していた地域よりも、

よっぽど今の家の方が、最寄りの駅に近いことがわかりました。

大きな駅ではないですが、急行列車がとまりますし、

繁華街までのアクセスも良いので、実は穴場だと思いました。

高速道路に近い・アクセスがいい

私の場合は、仕事柄、高速道路を利用することが多いです。

また、嫁さんも車で移動が多いため、

国道が近いことは有り難いです。

国道には面していないものの、数十メートル先は国道なので、

ひょいと大通りに出られます。

車通りが多い割に、国道に面していない分、騒音も少ないです。

このように交通アクセスが比較的良いのも、

家を買うための大きな要素になりました。

市街化調整区域は固定資産税が安い

市街化調整区域というのがあります。

これは、商業などの土地利用に制限を掛けた地域です。

我が家もこの市街化調整区域に当たります。

ですので、土地代が安いです。

反面、市街化調整区域は商売ができない土地なので、

売る時は価値が低くなる可能性があります。

ただし、都市計画税がない分、

固定資産税が安いという大きなメリットがあります。

商売ができない地域なので、

周囲が栄えることは少ないけれども、

反対に、比較的周囲が静かで住みやすいとも言えます。

外観だけではなく、内観もよく見る

我が家の家の外見は、

そんなにかっこいいものではありません。

しかし、中を見ると、これが案外しっかりしている。

とにかく、頑丈な造りをしているという印象です。

実際に、シロアリ防除の依頼をした際に、

シロアリ駆除業者の方に床下に入って頂いたのですが、

地震や台風に強い家』のお墨付きをもらいました。

我が家はバブル時代の後期に建てられた住宅で、

建材などもかなり良いものを使っているようで、

イチイチ良い材料を多く使っているのが特徴です。

これから数十年住んでも、大丈夫そうだというのが、

この家を選んだ理由の一つです。

ちなみに、入居時にお隣さんに『この家は良い家ですよ』と言われました。

駐車場が2台以上確保できる

我が家の家を買う時の条件のひとつが、

駐車場2台分の確保でした。

今の住宅は、それをクリアしていました。

その後、駐車場を拡張して、三台停められるうようにしました。

ブロック塀を撤去し駐車場を拡張する工事を依頼しました

お陰で、両親や友人が来ても楽に停められます。

駐車場の数も購入の決めてになりました。

まとめ

格安物件というのは、なかなかないと言われます。

実際に私もそう思っていました。

しかし、少し郊外に目を移して、少しだけ妥協すれば、

案外格安な物件もあるものだと思いました。

特にこれから家余りが深刻化していくと思いますが、

少し郊外になることを覚悟すれば、

びっくりするような家が、

格安で手に入る可能性もあるのかなと思います。

ご参考まで。

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