中古住宅を購入してお風呂をリフォームした感想

先日、お風呂のリフォームをしました。

ユニットバスへリフォームです。

中古で購入した我が家は、そんなに問題や不自由を感じていないのですが、お風呂に関しては入居時から多少の不満がありました。

いろんな理由があるのですが、我が家の場合は、大体以下のような理由でリフォームしました。

お風呂をリフォームした理由

  1. お風呂が広すぎて寒すぎた
  2. 追い焚き機能がついていなかった
  3. 掃除が大変
  4. 呼び出し機能が欲しかった

お風呂が広すぎて寒すぎた

我が家のお風呂は天井が非常に高く(天井の電球を換えることも困難なほど)、浴室自体も広く、冬のお風呂は寒すぎて、苦行のようでした。

1月に引っ越しをしたので、お風呂の寒さには閉口しました。

そのため、早めにリフォームをやろうと嫁とも話をし実行に移しました。

追い焚き機能がついていなかった

古いお風呂には追い焚き機能が付いていませんでした。

冬はやはり追い焚きがないと辛いです。

少し時間を置いてお風呂に入ると、かなりお湯が冷えてしまっていました。

最初は給湯器を追い焚き機能付きに交換する予定でしたが、嫁が全面的にリフォームしたいということで、私の方が押し切られました。

掃除が大変

我が家のお風呂は掃除が大変でした。

床がタイルで水垢が付きやすく、流れた髪の毛などが排水口に詰まり、水が流れにくくなることもありました。

共働きで子供が小さいので、時間に追われる生活をしていたので、できるだけ掃除の手間を省きたかったのも、リフォームした理由の一つです。

呼び出し機能が欲しかった

子供が小さいので、お風呂に入る時と、上がる時に呼び出し音が鳴る機能が欲しかったのですが、古いお風呂にはついていませんでした。

市販の壁につけるタイプもありましたが、給湯器と一体型の方が見た目が良くて良いです。

お風呂をリフォームした感想

我が家はユニットバスにリフォームしました。

以下が主な感想です。

  1. 床がすぐに乾く
  2. お風呂が汚れない
  3. 衣類乾燥機は便利
  4. 浴槽もゆったり

床がすぐに乾く

我が家はTOTOの製品でリフォームをしたのですが、驚くことに、リフォーム後は床がすぐに乾く素材を使っているので、かなり良いです。

お風呂が汚れない

上記のように、床が乾くのでカビ対策にもなりますし、ぬめりもなくて、お風呂が常に清潔な状態を保つことができます。

ですから、わざわざ掃除をする必要がほとんどなくなり、無茶苦茶快適です。

排水口の掃除も楽になる設計をされているので、掃除が超楽です。

お風呂の蓋がヌメらないのも良いです。

衣類乾燥機は便利

今回、奮発して衣類乾燥機を浴室に付けました。

これも何気に便利。

雨の日に洗濯物を干せない時でも、3時間ほど乾燥機にかけていれば、乾いてしまいます。

浴槽もゆったり

前の古いお風呂の浴槽も大きくてよかったのですが、リフォーム後の浴槽も快適です。

前のお風呂が大きかったので、リフォームしたら小さくなるかなと不安だったのですが、逆に丁度よいサイズになり、子供をお風呂に入れやすくなったので、良かったです。

ビフォー・アフター

施工前(ビフォー)

以前のお風呂も決して悪くはなかったですが・・・。

施工後(アフター)

きれい♪お風呂が随分と機能的になり、より快適になりました。

まとめ

費用は正直結構掛かりました(120万円位)が、リフォームして良かったと思います。

内容としては、ユニットバス、給湯器交換、脱衣場リフォーム、衣類乾燥機設置、浴室暖房設置などです。

最初は費用のことも考えて、給湯器だけ交換しようと思っていましたが、実際にお風呂を換えてよかったと感じています。

それだけ快適になりました。

寒くない、掃除が楽、お風呂の中でゆったりできる、洋服が乾かせるなどメリットがたくさんありました。

生活の中でお風呂の存在ってかなり大きいなと感じています。

我が家の場合は、中古住宅を購入してお風呂をリフォームすることになりましたが、やはりかけるところにお金をかけると中古住宅でもより住みやすくなるものだなとも感じています。

むしろ、中古住宅でもリフォームさえすれば快適になるなと思います。

ご参考まで。

(追記)

ちなみに、工期は約1週間で、その期間はお風呂に入れないので、実家のお風呂や銭湯や温泉に行くことになりました。

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