リフォーム済み中古住宅のほとんどは投資物件

これは実際に、今回仲介して頂いた不動産屋に教えて頂いたことです。

リフォームが済んでいる中古物件は不動産屋の投資物件であるということ。

というのも、普通、一般家庭の人が少しでも高く売るために、

リフォームを施すのは考えにくい。

ほとんどの場合、不動産投資を行っている会社が、

物件を購入後に、何らかの手を加えているとうのが、

実情のようです。

実際に私達が内覧を希望した住宅の中にも、

リフォーム済み物件は多くありました。

リフォームしていない物件は確かに、

古臭く見えたり、汚れのために心証がよくありませんでした。

70年代ぐらいに建った古い家をリノベーションして、

売っているところもありましたが、

実際には、建付けが悪くて、

我が家では『こりゃないな』と却下しました。

決めた家はリフォーム済みの住宅

我が家が決めたのは、

実はリフォーム済みの物件でした。

実際に、小規模な不動産屋が内装をリフォームして、

売りだしていた物件です。

特に、リビングが綺麗にリフォームされていました。

これだけリフォームを施してあるのに、

販売価格も格安。

ちょうど、1ヶ月前に値段を100万円下げられていました。

何か問題があるのかな?と勘ぐったりしましたが、

購入後、それが杞憂であることもわかりました。

住んでみて、とても良い家だと実感しています。

リフォーム済みの中古物件は高いと思っていましたが、

実際には格安で購入できました。

これだけ安いのに、リフォームまでされていることを考えると、

不動産屋は一体どれくらいの金額でこの物件を買ったんだろう?と思います。

それでも、まあ、我が家としても、

納得いく金額で買えたので、まあ良かったと思います。

リフォーム済み中古物件の注意点

リフォームされていたら、随分見栄えは良く感じますが、

それだけに心動かされないように注意も必要です。

特に、『建付け』。

内装は良くても、窓の建付けが酷い場合もあります。

実際に私も内覧して、酷いところは、内装はしっかりしているが、

窓がまともに開かないところなどありました。

また、二階に上がって、どんどん飛び跳ねてみると、

階の真下にドンドン音が響くなんてこともありました。

『見た目』に惑わされずに、よく家の中を観察することも

とても大事だと思います。

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