中古で購入した家にシロアリ防除を施しました 

先日、中古住宅を購入しました。

さすがに、シロアリの予防はしておきたいと思ったので、

入居前に、シロアリ防除をすることにしました。

インターネットで確認すると、シロアリの防除には大きく分けて、

二種類あることがわかりました。

シロアリ防除には二種類の方法がある

今回、シロアリ防除をお願いするにあたって、

どちらが良いか検討することになりました。

  1. 予防消毒(バリヤ工法)
  2. シロアリ防除(ベイト工法)

1.予防消毒(バリヤ工法)

シロアリの侵入経路にバリヤを張り、シロアリの予防をする方法。

ごく一般的な工法で、ほとんどこの工法を選ばれると思います。

2.シロアリ防除(ベイト工法)

薬剤散布をしない工法。

シロアリ習性を利用して薬剤を巣まで運ばせるというもの。

最終的には、巣ごと壊滅させる工法。

薬剤散布をしないので安全というメリットがあるようです。

工法選びに悩んだ理由

我が家がどちらの工法にするか悩んだ理由は、

我が家の1歳2ヶ月になる子供の健康のこと

薬剤散布って、どれくらい健康に影響にあるのか?

その一点が心配でした。

その点でいくと、『ベイト工法』の方が安全で良いのかなと思い、

今回依頼したシロアリ業者に話をしてみました。

すると、『薬剤は安全で、バリヤ工法でも特に健康に影響することはない』

との解答を得ました。

実際に、ベイト工法の方が、お値段的にも高くつくことがわかっていたので、

今回は、バリヤ工法でお願いすることにしました。

床下換気扇の交換

中古で購入した家には、床下換気扇が5台ついていました。

しかし、長いこと動いていないようで、実際に故障していました。

これも交換が必要でした。

交換するかどうかも迷いました。

というのも、ファンの交換は一台55,000円もするんです。

それが、3台だから、16万5千円・・・。

なかなかの出費です。

しかし、せっかくの家が湿気でやられるのも嫌なので、

床下換気扇の交換も施しました。

朝の9時頃から15時ぐらいまで毎日自動で動くように設定しました。

床下は極美

家を購入する際に、床下は確認していなかったのですが、

今回、シロアリ業者の方に入ってもらい、

写真を撮ってもらったのですが、

床下は思いの外、『極美』でした。

床下にはコンクリートをうってあり、

湿気が上がってこないような作りになっています。

シロアリ業者の方も、

『床下は本当に綺麗で、この家を建てた大工さんは、

かなり細かな設計をされたと思いますよ』と言われました。

また、『地震や台風に強い家です』とお墨付きをもらいました。

シロアリ防除の費用

シロアリ防除の金額は、

床下面積(坪数)によって決められていました。

(坪:5,800円)

我が家の場合は、

シロアリ防除に約15万円。

床下換気扇55,000円×3台=16万5千円

タイマー 1万円 (床下換気扇用のタイマー)

合計 358,000円(消費税込み)

なかなかの金額ですね。

今回は床下換気扇の金額が高くて金額が跳ね上がっています。

まとめ

シロアリ業者って、どこを選んで良いのか悩みます。

今回、シロアリ業者に関しては、

かなりオープンに情報開示している業者を選びました。

そのお陰で、気持ちのよい取引ができました。

シロアリの防除は5年に一度ぐらい必要ですが、

長く付き合うためにも、良い業者選びが欠かせないなと思います。

また、家を維持するためには、

このようなお金も必要だということも頭に入れておく必要がありますね。

ご参考まで。

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