少し田舎に住むメリットって何でしょう

先日、中古住宅を購入して、

少し街中→少し田舎』に引っ越しをしました。

ここでの『少し田舎』の定義は『田舎過ぎず都会過ぎない』、

いわゆる地方の町といったところです。

ここは福岡県の地方都市の田舎町です。

以前住んでいた町の賃貸住宅も、都会ではなかったのですが、

観光客が多いところで慌ただしい町でした。

今回、少しだけ田舎に引っ越しして感じたメリットについて書いてみました、

少し田舎に住むメリット

  1. のんびりしている
  2. 家が広い
  3. お店の敷地が広い
  4. 騒音が少ない
  5. 車があればどこにでも行ける
  6. お店も案外ある

1.のんびりしている

少し田舎だけあって、周囲に住んでいるのは、

お年寄りが多い印象です(若い人もいる)。

そういうこともあり、朝に出勤している人も少ないです。

車通りもそう多くはありません。

前に住んでいた町の賃貸住宅は、

子供のいる家庭が多く、朝早く出勤する人も多くて、

何かセカセカした感じでした。

そちらと比較すると、こちらは時間が止まったかのような、

のんびりした感じがします。

2.家が広い

我が家はそうでもないのですが(それでも広いと思います)、

周囲の家は大きな家が多いです。

理由はやはり、土地の値段が安いからではないでしょうか。

もしくは、もともと地主さんで古くから土地を所有していたのでしょう。

お隣さんなんかは、もうどこまで敷地ですか?というくらいです。

我が家も狭い賃貸住宅から引っ越してきたので、

今は広々と空間を使えるので、非常に気分的に楽になりました。

また、庭は狭いものの、駐車場は車が3台停められます。

ブロック塀を撤去し駐車場を拡張する工事を依頼しました

(拡張工事をして駐車場を広くしました)

駐車場代も掛からないので、経済的にも助かります。

3.お店の敷地が広い

お店の敷地も広い印象があります。

少し伸び伸びできる感じです。

土地の価格が高い場所ですと、どうしてもお店の規模も小さくなりますが、

土地が余っている地域では、土地の賃料も安く広く使えるからでしょう。

4.騒音が少ない

我が家は国道から少しだけ離れているだけあって、

車の騒音がほとんどありません(多少はある)。

また、近所に学校や駅などもないので、

音に関する問題がありません。

前の賃貸住宅では、国道が川を挟んだ目前にあり、

毎日、車のクラクションや暴走族でうるさかったので、

今の静けさは有り難いです。

5.車があればどこにでも行ける

車がないと不便ですが、

車があれば、どこにでも行ける印象です。

国道はもちろん、高速道路までも案外近いです。

我が家は、私も嫁も車を運転しまし、

通勤に電車を使う必要もないので、

仕事に関する問題もありません。

6.お店も案外ある

生活に必要なものは、近くのスーパーで買えますし、

ドラッグストアもあります。

DIYのお店もありますし、病院もあります。

たまたま近くにコンビニもありました。

(本当に偶然近くにありました。うちから先にはあまりありませんが。)

車があれば、買い物に行けますし、

特段生活に困ることもありません。

まとめ

メリットばかり挙げていますが、

デメリットも多少はあります。

でも、メリットの方が私には圧倒的に多いので、

今回はメリットだけを書かせて頂きました。

いつか、デメリットについても書いてみたいと思います。

ご参考まで。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク